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ニュース要約 国税庁 新着情報 発表日 2026-08-14 掲載 2026-08-23

国税庁告示第23号で指定書類リスト改正 事業承継税制の届出書など条文引用を修正

国税庁は2026年8月14日、告示第23号を公表しました。国税通則法施行規則15条1項にもとづく「国税庁長官が定める書類」の一覧を、一部改正する内容です。事業承継税制に関する届出書などについて、引用する条文の書き方が更新されています。

要点

副業法人・マイクロ法人への影響

副業法人・マイクロ法人への直接の影響は限定的とみられます。今回名前が挙がっている届出書は、非上場株式等の贈与税・相続税の納税猶予(いわゆる事業承継税制)に関するものが中心で、設立して間もない小規模法人が日常的に使う書類ではありません。将来、自社株を家族へ引き継ぐ段階になれば関係する可能性はありますが、今回は引用する条文番号をそろえる技術的な改正と読み取れます。読者側で申告や届出のやり方が変わる内容は、公表文の範囲では確認できません。

やるべきこと

  1. 現時点で、副業法人・マイクロ法人の側で必要な手続きは見当たりません。
  2. 非上場株式の贈与・相続で納税猶予(事業承継税制)の届出を予定している場合は、提出書類の根拠条文が変わっていないか国税庁サイトで確認してください。
  3. 告示の施行期日や適用時期は抜粋範囲に見当たらないため、原本PDF(国税庁告示第23号)で確認することをおすすめします。

出典(一次情報)

国税庁 新着情報

国税通則法施行規則第十五条第一項に規定する国税庁長官が定める書類を定める件の一部を改正する件(国税庁告示第23号)(PDF/83KB)

要約はこの一次情報をもとに作成しています。正確な内容は必ずリンク先をご確認ください。

国税庁告示事業承継税制相続税・贈与税届出書
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この記事は一次情報を要約した情報提供であり、税務判断の助言ではありません。税制は改正により変更される可能性があり、個別の状況によって取り扱いが変わります。実際の処理は税理士にご確認ください。内容の誤りにお気づきの場合は運営者情報のお問い合わせ先までご連絡ください。